選挙ドットコム

【都議選】台東区。無所属(都民ファーストの会推薦)中山寛進(なかやま ひろゆき)氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/5/19

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

無所属(都民ファーストの会推薦)で台東区選挙区において、公認候補予定者とされている中山寛進(なかやま ひろゆき)氏。

nakayama

なお、同じ台東区選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
台東区の候補者一覧、情勢まとめも掲載!東京都議会議員選挙 特設サイトはこちら >>

togisen170524

元衆議院議員・中山義活氏の長男として生まれる

中山寛進氏は1972年5月20日東京都台東区の生まれで現在44歳です。2009年第45回衆議院議員総選挙に東京2区から出馬し当選した、元衆議院議員・中山義活氏の長男として生まれました。

1985年台東区立浅草小学校卒業、1988年台東区立蔵前中学校卒業。1991年私立芝浦工業大学高等学校卒業後、日本体育大学に進学します。1995年日本体育大学を卒業後、株式会社イチケンに入社します。

政治家としては1999年より

政治家としての活動は、1999年からです。1999年の台東区議会議員に初当選します。2003年の台東区議会議員では、得票数2,249票を得て2期目の当選を果たします。2005年には台東区議会副議長に就任。

2007年の台東区長選挙では、得票数22,633票を得るも落選。再挑戦した2011年の台東区長選挙では、得票数14,718票を得るも惜敗しました。2013年の東京都議会議員選挙では、台東区選挙区から出馬し得票数14,603票を得て初当選を果たします。

民進党から都民ファーストの会推薦へ

中山寛進氏は3月9日、公認を受けていた民進党に離党届を提出しました。

中山氏は自身の2016年8月付のFacebookの投稿にて

昨日、小池知事の本丸、都政改革本部について、当局から情報聴取。
また、豊洲市場移転に伴う、マスコミ報道などとの事実関係を聴取。
いずれにしても、オリパラ開催費用の縮減や豊洲市場の課題については、我々もうったえてきたことす。
小池知事就任に伴うマスコミ報道によって、都民の目が都政に注目いただき、その世論の力によって本質的な改革が進むのであれば、しっかり知事の背中を押していきたいと思います。

と述べています。

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

選挙をもっとオモシロク” 選挙・政治分野における情報公開やITの活用を促進し、国民の関心を高めることで戦後最高の投票率を更新することを目指しています。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

ホーム記事・コラム【都議選】台東区。無所属(都民ファーストの会推薦)中山寛進(なかやま ひろゆき)氏の人柄・学歴・経歴は?

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtube