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【千葉県知事選】元浦安市長・松崎秀樹氏の学歴・経歴・人柄は?

2017/3/22

選挙ドットコム編集部

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任期満了に伴う千葉県知事選が3月9日告示されました。今回は、いずれも無所属で新人の角谷信一(すみや・しんいち)氏(62)、新人の竹浪永和(たけなみ・ひさかず)氏(42)、自民党千葉県連・公明党千葉県本部が支持する現職の森田健作氏(67)、新人の松崎秀樹氏(67)の4名が立候補しました。投開票は3月26日です。
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候補の1人である松崎秀樹氏は、浦安市長であった昨年12月には正式に知事選出馬を表明し、早くから注目を集めていました。

明治大学出身、千葉県議会議員、浦安市長

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松崎氏は東京都世田谷区出身。板橋第六小学校、町田第一中学校、日本学園高等学校、明治大学商学部を卒業、平成18年3月には明治大学大学院ガバナンス研究科修士課程を修了しています。

大学卒業後はサラリーマンを経て、元運輸大臣の小坂徳三郎氏や衞藤晟一氏の公設秘書を務めます。自身が議員となったのは、1991年の千葉県議会議員選挙からです。1995年には千葉県議会選で2期目の当選を果たし、1997年の浦安市長選挙に立候補するも次点で落選。その後、翌年に行われた1998年に浦安市長選挙に再び立候補し、初当選を果たしています。

今回の千葉県知事選挙への立候補のために辞任するまで、1998年から5期18年間に渡って浦安市長を務めました。

浦安市長を経験した松崎氏が打ち出した政策とは?

松崎氏は、「千葉県が首都圏の中で最も発信力を失っていることが悔しい」とマニフェストの序文の中で述べ、市町村への千葉県ならではの支援策・支援額が少ないことを指摘しています。

教育では「県立高等学校の教育環境の充実」「特別支援教育の充実」、「千葉県の効果的な郷土学習」、医療では「医師・看護師の確保」「開業医への支援強化」「医療提供システムの構築」、福祉では「介護・医療連携による在宅介護・医療推進事業の支援」「認知症対策強化」「障害者に生じる親の他界後の不安解消」、子育て支援では「千葉県版ネウボラの整備支援」「子育て支援員・子育てマネージャーの育成」「子ども医療費助成事業対策の県下統一」など、他にも災害対策や男女共同参画条例の制定促進など、公約「千葉県躍進の道しるべ“県民への約束”」によって各種問題を解決したい考えです。

4名の候補者の戦いの行く末はいかに?

今回の選挙では松崎氏のほか高校教諭の角谷信一氏(62)、元建設会社社員の竹浪永和氏(42)、現職で3期目を目指す森田健作氏(67)も立候補をしています。

2013年の前回の千葉県知事選では投票率が31.96%と低迷しました。今回は、3月に行われる国内最大規模の選挙ということもあり、千葉県外からも注目を集めています。投票率は上がるでしょうか。

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