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【都議選】都議会自民党・都議会議長の川井しげお氏の学歴・経歴は?



選挙ドットコム編集部
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中野区の自民党公認候補で、第47代東京都議会議長を務めた川井重勇(かわいしげお)氏。


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なお、同じ中野区選挙区の候補者は以下よりご覧いただけます。
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「国造り」に感銘を受けた高校時代。武蔵工業大学へ進学。



東京都出身の川井重勇氏(1947年11月23日生、69歳 )は、高校時代に読んだ本で「国造り」に感銘を受け、高校卒業後は武蔵工業大学土木工学科へ入学しました。
大学卒業後、土木エンジニアとして7年半会社員生活を送った川井氏は、選挙への出馬の誘いを受ける事に。若き日の「国造り」の夢を実現しようと、政治家への転身を決意しました。



政治家に転身後、中野区議から東京都議へ。東京五輪を陰で支える要職に。



1979年に中野区議会議員選挙に立候補し、初当選。その後は中野区議会議員を5期18年務めますが、任期途中で辞職。1997年に中野選挙区から東京都議会議員選挙に立候補し、当選しています。

川井氏の東京都議会議員選挙の最近の得票数は、2005年・18,220票、2009年・19,558票、2013年・28,832票となり、5期連続当選という経歴の持ち主です。

現在は、東京都議会 オリンピック・パラリンピックを成功させる議員連盟会長と、東京都議会 第47代都議会議長の要職に就いています。オリンピック・パラリンピックを成功させる議員連盟会長として、川井氏は東京五輪に関し、次のような提言をしています。
【大会がもたらすもの】
・オリンピックレガシーの再生と拡充
・パラリンピック開催による都市機能の変革
・平和の祭典から世界平和へ
・都市環境問題への挑戦
・復興の後押し




2016年東京都知事選で当選した小池氏への対応は?


そんな川井重勇氏を一躍有名にしたのが、昨年の東京都知事選で当選した小池百合子氏への対応でした。

2016年8月、初当選を果たした小池都知事が都庁へ赴いた時の事。あいさつ回りのため議長室を訪問した小池氏に対し、当時の幹事長 内田茂氏(77歳)は不在。自民党都議会議長の川井氏と、高橋信博総務会長が小池都知事に応対しました。小池氏との写真撮影にも、「あなた(報道陣)の要望に応える必要はないから」との態度を取りました。この様子に、SNSでは批判の声が多数あがっていました。
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