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【恵那市長選挙】新人が三つ巴! NPO理事 駒宮博男氏 VS 元市職員の小坂喬峰氏 VS 元市理事の可知孝司氏

2016/11/8

選挙ドットコム編集部

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11月13日投票予定の岐阜県恵那市長選挙が7日、告示されました。立候補したのは新人でNPO法人の理事長の駒宮博男氏(62)、元恵那市理事の可知孝司氏(60)、自民党・公明党が推薦する元恵那市職員の小坂喬峰氏(53)の3名です。

恵那市長選挙は任期満了に伴う選挙です。また、当日は市議会議員選挙も行われます。
日本国指定の天然記念物「傘石」を見られる景勝地「恵那峡」を有する恵那市の将来は、どうなるのでしょうか?
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NPO法人理事長の駒宮博男氏

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駒宮博男氏は、NPO法人「地域再生機構」理事長を務めています。
神奈川県の横浜で生まれ、大学は東京大学に進学するも中退。幼少よりゲーデルなど、数学基礎論について父に聞かされたそうです。また、学生時代は年に120日以上山中で過ごし、登山の海外遠征も10回以上行なっています。
大学中退後は研究所などを経て、株式会社ヘルス・プログラミングを起業。その後はNPO活動を開始し、NPO法人地球の未来、ぎふNPOセンター理事長、地域の未来・志援センター副理事長などを歴任しています。
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新人 元恵那市理事で現職のおいの可知孝司氏

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可知孝司氏は、岐阜県恵那市大井町出身で、現在60歳です。引退を表明した3期目の現職・可知義明氏(79)のおいにあたります。
可知氏は岐阜大学を卒業後、1978年に恵那市役所に入庁し、建設部次長やまちづくり推進部長などを務めました。定年まで勤め上げ、4月には1年任期付きの理事に就任しましたが、8月末で退職して9月に立候補の意思を表明しました。
記者会見した可知氏は「理事として1年の任期では、第2次総合計画の責務は果たせない」と語り、持続可能な地域社会の実現など5項目の理念を説明しました。

現在の恵那市の課題については「出生数の減少が進んでいる。人口減少対策にスピード感を持ち、強いリーダーシップで取り組みたい。人口減少に歯止めをかけ、市民と協働で恵那市を再生していく」と述べています。

 

 

自民党・公明党推薦。新人 元市職員の小坂喬峰氏

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小坂喬峰氏は、岐阜県恵那市東野出身で、現在53歳です。名古屋工業大学卒業後、1987年より恵那市役所に勤務し、商工観光課長などを歴任しました。今年4月に経済部商工振興・雇用創出チーム政策推進監に就きましたが、恵那市長選挙に向けて20日に辞職。無所属で、自民党・公明党からの推薦を受けています。

今回の市長選挙では現職が不出馬の意思を表明しています。記者会見した小坂氏は「現市政が進める第2次総合計画を継承する。その上で観光産業を育てるなどして雇用を創出し、人口の増加と地域経済の拡大に努めたい」と抱負を語り、現職が進めてきた市総合計画の実現に引き続き取り組むことを表明しました。
また、現在の恵那市の課題については「人口減少や経済の縮小に相乗効果のある施策を実現する」と述べました。

 

 

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