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都知事選のトレンドは 動画・Instagram・インフォグラフィックの3つ!

2016/7/30

選挙ドットコム編集部

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間もなく投開票となる都知事選。過去最多となる21名が立候補し、都内は賑わいを見せています。
InstagramやTwitterなどのSNSの普及により、実際の街頭で行われる選挙活動だけではなく、ネット上で行われる選挙活動も盛んになってきています。
今回は、都知事選において各陣営が力を入れているネット選挙戦略を比較していきます。
【関連】やっと始まった都知事選候補者のネット選挙。オーソドックス?今風?がん患者風?主要3候補を勝手に評価してみた  >>

 

Twitterを主軸に、拡散されやすい動画・画像を使う鳥越俊太郎候補

鳥越俊太郎候補陣営では、主にTwitterを使っています。
例えば、

鳥越氏が政策に関する質問に答える動画を公開しています。
他にも、最後の追い込みのために候補者本人からのメッセージ動画を配信。


見やすいと言われる「1分30秒」で動画を作っています。2,500人ほどに拡散されており、効果的なことが分かります。

また、「政策に弱い」というイメージを覆すべく、

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1枚で政策を伝える画像を作っています。

 

 

Instagram、インフォグラフィック、動画… 幅広く活用する増田寛也候補

増田寛也候補陣営は、都知事選候補者の中で最も幅広くSNSを活用しています。
TwitterやFacebookのみならず、Instagramでも、とても見やすい画像を投稿。

さらには、数字やデータを図で表現する「インフォグラフィック」も活用しています。

投票1週間前には、安倍晋三首相からの応援動画も作成し、SNSをフル活用しています。

 

 

TwitterやInstagramが中心。まだ活用の余地があるかもしれない小池ゆりこ陣営

小池ゆりこ陣営では、Twitterを中心に使っています。投稿の際に「#CreateNewTokyo_Yuri」というハッシュタグを使っており、期間中で2,200件を超える投稿、10万程度のインプレッションとなっています。

動画も活用していますが、長さが7分以上もあり、最後まで見る人は少ないかもしれません。
組織からの支援を受けず、空中戦を中心に行なっている小池ゆりこ陣営。もっとSNSを活用している印象がありましたが、他陣営と比較をすると、まだ活用の余地がありそうです。
しかし、イメージカラーの緑を全面に押し出し、「演説を聞きに来る際にも、服装に緑を」と統一させることで、写真映えする良い印象を作っている点は、他の陣営と異なる点です。

ネット選挙が解禁したのは2013年。初めは各陣営とも、どう使っていいのか戸惑っているようでした。
毎年、選挙戦略も進化しており、特に参議院選挙から画像や写真1枚を取っても、クオリティが高くなったようです。

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