政治団体「国民怒りの声」が6月29日に、社会民主党の増山れな参議院議員候補を推薦しました。
その件についてこの度、代表である慶應義塾大学名誉教授の小林節氏に、電話取材を行いました。
小林氏は以前より増山候補の人柄を評価しており、
「増山さんは人の話をよく聞くし、いい人だと思う。(過激と目される表現活動など)いろいろ言われているが、それは表現の自由だと思う」
と語り、推薦についてもかねてより検討していたようです。
しかし、諸般の事情から遅れた模様です。
さらに今後について小林氏は、
「個人的には対談等のイベントを行いたい」
と語っており、社民党の増山れな事務所からも
「7月8日ごろに何かできないか調整中」
との回答が得られました。
激戦の参議院議員東京選挙区にて、この動きは台風の目となりそうです。

6月22日、中野駅前にて。
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