選挙ドットコム

自民党 朝日健太郎氏インタビュー 「東京からだれもが輝ける社会へ」前編【PR】

2016/6/20

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

自民党東京都参議院選挙区支部長に就任した、元ビーチバレーボール オリンピック日本代表の朝日健太郎氏。「東京からだれもが輝ける社会へ」というテーマを掲げる朝日さんに、実現したい “政策”と“想い”について取材しました。

asahi01

-これまでのご経験やご経歴を教えてください。

バレーボールを始めたのは中学生のときです。大学時代からはインドアバレーボール日本代表として活動しました。でも、オリンピックには出場できなかったんです。その夢にチャレンジしてみたくて、アウトドアのビーチバレーに転向しました。
インドアバレーボールとビーチバレーって、似たようなものに思われるかもしれませんが実は全然違うスポーツなんですよ。転向したばかりの頃はなかなか勝てなくて、いろいろと苦労もしました。でも努力の甲斐あって、二度オリンピック出場を果たすことができて嬉しかったですね。

引退後は、NPO「日本ビーチ文化振興協会」の理事に就任しました。海辺の活性化事業に取り組んだり、全国に出向いて、ビーチ資源を使った子どもの青少年育成、地域活性化のために活動しています。

また、スポーツの市場そのものを活性化させたいという思いもありまして、早稲田大学院社会人修士のコースに入って勉強をしました。スポーツを、ビジネスという観点で研究してみたかったんです。そこでは、ビーチバレーボールに関して国内外の事例や問題の洗い出しを行い、発展策・振興策について修士論文を書きました。

 

-「ビーチ資源を使って海辺を活性化していく」という取り組みについて、具体的に教えていただけますか?

IBA_S1280_20160612-011A1627

ビーチ資源というのは、ずばり砂浜のことです。「夏の海水浴レジャーにしか使われてこなかった砂浜を有効活用したい」というのがNPO設立の理念です。以前は海水浴レジャーが盛んで、街の資源としても非常に盛り上がっていたのですが、今は衰退気味です。海辺、砂浜の資源が、あまり有効活用されていないんですね。

日本は、世界全体でみると60番目くらいの大きさの小さな国です。ところが、島国なので海岸線の距離は非常に長くて、実は世界で6番目。海辺、砂浜という資源の豊富な国なんです。この資源の活用を推進できたらいいなと思っています。

海辺というのは、自然に触れ合うことができ、その上スポーツもできる“可能性のある空間”なんですよ。体育館のバレーボールとは全く違う環境下でスポーツに取り組むことで、非常に多くのものを得ることができると思っています。

-今回の挑戦にいたった経緯や、理由を教えてください

asahi03

NPO活動を通して、自分がやっていることはつまり、「人づくり」や「地域づくり」なんだなと感じるようになっていました。今回、出馬のお話をいただいたとき、もう一回自分の役割を考えて見つめ直したのですが、「スポーツ振興」や「ビーチ資源」というこの2軸を使った活動は自分にしかできない役割だと確信したので、お引き受けしました。
2020年に開催される予定の東京オリンピックも、大きな決め手になりましたね。人づくり、コミュニティづくり、そして地域を活性化していくためにも、オリンピックというのは非常にいいコンテンツだなと思うんです。スポーツ選手の経験、そしてNPO活動で学んだノウハウを、オリンピックの気運づくりに重ねあわせることができれば、世の中を大きく進化させる、ひとつのターニングポイントづくりに貢献できるのではないかと考えています。

朝日健太郎氏インタビュー【中編】はこちら>>
朝日健太郎氏インタビュー【後編】はこちら>>

 

朝日 健太郎(あさひ けんたろう)氏 (40)
自民党東京都参議院選挙区支部長

<プロフィール>
ビーチバレーボール、日本代表。身長199cm、体重95kg。1975年9月19日生まれ。
中学校からスポーツの世界に入り、2008年8月、白鳥選手とのペアで北京五輪に出場。日本ビーチバレー男子史上初の勝利を挙げ、予選ラウンドを2位通過後、決勝では9位という成績を残した。
2012年ロンドン五輪においても、白鳥選手とのペアで出場。同年9月現役引退を発表し、同年11月NPO法人日本ビーチ文化振興協会理事長に就任。2014年3月には、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科社会人修士課程を修了。
引退後は、NPO「日本ビーチ文化振興協会」にて理事に就任し、海辺の活性化事業を主に活動を開始。全国に出向いて海辺資源(ビーチ資源)を使った子どもの青少年育成、地域活性化の事業に取り組む。現在は、日本国内の海岸利活用活性化事業に努め、「裸足の文化」を提唱している。

【Webサイト】
公式Webサイト
facebook
Twitter

────────────────
◯【PR】の記載について
弊メディアでは、政党や政治家の方々の政治活動を紹介するにあたり、有料での記事編集サービスを行っております。通常の取材記事と区別をするため、該当する記事のタイトルには【PR】と明記しております。
────────────────

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

選挙をもっとオモシロク” 選挙・政治分野における情報公開やITの活用を促進し、国民の関心を高めることで戦後最高の投票率を更新することを目指しています。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

ホーム記事・コラム自民党 朝日健太郎氏インタビュー 「東京からだれもが輝ける社会へ」前編【PR】

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtube