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日本のこころを大切にする党 中山なりあき氏インタビュー「日本のこころを取り戻し、より良い日本を!」【PR】

2016/6/20

日本のこころを大切にする党

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中山成彬

世のため人のために生きる。

日本のこころを大切にする党」 国政支部長(全国比例)中山なりあきさんに、政策、社会の問題点などについて、直接話を聞きました。

ー政治家を志したきっかけは何ですか?

私は宮崎県の農家で生まれました。旧薩摩藩で西郷隆盛さんが非常に尊敬されている土地柄です。西郷さんは、「自分のためだけに生きる人生はつまらない。世のため人のために生きろ」と言い残しています。私も幼い頃からそう諭されて育ちました。小さい時からすでに政治家志望でした。

ラサール高校2年の夏、父親が急死しました。長男として私は当然故郷に帰って農家を継ごうと思いました。でも、担任の先生から、「授業料も寮費も免除し、奨学金を支給するから学校に残れ」と励まされました。

大学時代も奨学金や多くの人の力で学業を続けることができました。ですから私の人生は公のために働くことに捧げなければならない。そう思って大蔵省に入りました。40歳になったらふるさとに帰って政治家になろうと最初から決めていました。

 

ー政治信条を教えていただけますか?

「世のため人のために生きる」。世の中のお役に立ちたいという気持ちでずっと政治活動をやってきました。

 

ー今、どんな取り組みに力を入れていらっしゃいますか?

今、浪人中なので情報発信に力を入れています。おもにネットと講演。ツイッターを始めて6年、発信数は2950回を超えました。今、5万人の人がフォローしてくれています。反応がさまざまあって面白いですね。私ははっきりものを言うタイプなので、反論もいただきますが、熱烈に支持してくださる方はたくさんいらっしゃいます。

 

ー有権者に特に伝えたい事はありますか?

日本は今危ういということを強く訴えています。妻 中山恭子代表が言うように、「日本のこころ」というものが今失われつつあるのです。アメリカから入ってきた新自由主義、株主資本主義が儲ければ良いという弱肉強食の世相を生み、正規、不正規社員という対等、平等を尊ぶ日本の心から程遠い言葉を生んでいます。

日本人は古来、年寄りを敬い、子供を大切にして、お互いを思いやり感謝の気持ちをもって暮らしてきました。でも今は自分さえよければいい、金さえあればいいという人が増えてきました。以前の日本だったら考えられないような出来事や事件が起っています。もう一度、日本人の心、魂を取り戻さないと日本は内から滅びてしまいます

又、長年日教組教育が続き、日本を愛すること、日本を守ることがいけないような風潮を生んできました。北朝鮮の拉致問題が起こっても、今中国の脅威が目の前に現れても、憲法9条を守っておれば平和が続く、話し合いで解決すれば良いという平和ボケの国民を生んでしまいました。今の状況では安々と中国の侵略を許すでしょう。日本は今、国の内と外から滅びようとしています。

 

ー18〜19歳のときに何をしていましたか?

私は苦学生でしたから、アルバイトをしながら、合気道や空手に打ち込んでいましたね。学生運動とは距離を置いていました。マスコミにあおられて、共産主義にかぶれて、何もわかってない連中だなと思っていました。でも仕方ないですね。共産主義というのははしかみたいなもので、一回はかかってしまうものらしいです(笑)。

とはいえ、私も十代の頃からそんなに物事がわかっていたわけではありません。今の若い人たちには、できるだけ世の中のことを勉強した上で、投票に行っていただきたいですね。百田尚樹さんの『カエルの楽園』という本を読むといいと思います。今日本が置かれた現状がよく分ります。

 

ー他にアピールしたい事があれば、お願いいたします。

中山なりあき

アベノミクスは金融緩和政策だけでは駄目です。
国内に資金需要がない中でいくら金融緩和を行っても、設備投資や事業を拡大しようという気になれない。こういうときこそ国の出番なのです。マイナス金利ですから、返す必要のない国債を発行して、公共事業をするべきなのです。消費税増税見送りは当然です。軽減税率なんて論外です。金持ち優遇の政策でしかない。代わりにわが党が提案している「消費税マイレージ制度」はどうでしようか。消費税の一部を将来に向けて積み立てる。消費を喚起して将来に備える一挙両得ではありませんか。

日本は公共事業に対するイメージが非常に悪すぎます。
高度経済成長の頃に作った道路や橋やトンネルがもう更新の時期を迎えています。早く整備しないとあちこちで事故が起こりますよ。公共事業を行い、内需を喚起することによって景気をよくする。それが一番の方法だと私はずっと主張しています。

あとは教育の問題です。私は元文部科学大臣として、ゆとり教育の見直し、自虐教育の是正、全国学力テストの復活などを提唱してきました。日本は資源のない国ですから、人間の教育が一番大切です。子どもたちにちゃんとした学力をつけさせて、科学技術の振興をはかり、経済をよくしていくしかありません。更に若い人たちには、日本人としての自信と誇りを持ってもらえるような、そういう教育を授けていきたいです。

ここまで7回当選、5回落選を経験して順風満帆といえる政治家人生ではありませんでしたが、大蔵省時代から今日にいたるまで、世界のことも社会の裏も表も、世の中の酸いも甘いも知ることができたのは大変幸せだったと思っています。

 

 

中山 なりあき(なかやまなりあき)氏 (73)
日本のこころを大切にする党

【経歴】
前衆議院議員
元大蔵省企画官
元経済産業副大臣
元文部科学大臣
元国土交通大臣
日本のこころを大切にする党 参議院比例第七支部長

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日本が長い歴史の中で育んできた風俗、習慣、文化に息づく日本のこころを大切にして家族を基底においた明るくあたたかな社会を実現する政党です。

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