選挙ドットコム

喉のケア -うぐいす嬢のノウハウ-

2016/6/8

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

うぐいす嬢

「体調が悪いのか、選挙期間はまだあるのに喉がもちそうにない。困った……」。そんなときは、ぜひお試し下さい!選挙ウグイス嬢があなたに送る、こんな方法があります。

 

1.のど飴を口の片方に入れたまましゃべる

口中の舌の上ではなくて、歯よりも外側の頬と歯の間に飴を入れたまま、いつもの様にしゃべってみよう!程良い唾液が出てきて、喉の粘液も薄まらず水分も取りすぎないので、喉が痛んだ際、そこから更に長くしゃべることができます。

ただし、用法や容量は間違いのないようにご確認下さい。のど飴と言えども、喉系のお薬は使用を誤ると怖いですよ!あとは、定番の「のどぬーる」系のものをマイクを持たない時に散布し、暫く笑顔で口を閉じておきましょう。

 

2.のど専用の薬を飲む

平素からのどが弱かったり、あるいは歌をうたったり、演説のしすぎなど発声過度(声の出しすぎ)のために、のどに炎症をおこしてしわがれ声になったり、声がかすれたり、のどに不快感があるときにすぐれた効き目をあらわします(エスエス製薬のある製品の場合)。この薬は、授乳中は飲めません。喉系のお薬はとにかくキツいので気をつけましょう。

 

3.焼酎を染み込ませたガーゼで喉を湿布する

ガーゼに焼酎をしみ込ませ、喉にあて、その上からしっかりスカーフなどで固定して暫くしてから、取り外して就寝する。取り外さないと、お肌の弱い方は喉がかぶれるのでご注意!仕事中も首をスカーフなどで包み込んで、喉を冷やさないようにする。

 

4.マッサージに行く、ストレッチを充分する

喉が強い弱いは体質が大きく関係します。ですが、正しい複式呼吸を継続できれば基本的には、喉が枯れるということはほとんどありません。加えて、デリケートな喉はその時々の体調によっても大きく左右されます。選挙は手を振るだけでも重労働です。次第に肩もこり疲労も溜まります。適度な休憩をしなければ、エコノミー症候群にもなりかねません。そうした中、無意識に猫背になり、複式呼吸を妨げることで余分な力が働き、喉が締まり、結果、喉を痛めてしまうのです。

「もうこれ以上、無理かも……」なんて限界がもし来たなら、首から肩、腕を充分にマッサージして貰いましょう!声帯疲労の回復を促し、後は少しでも睡眠をよく取るように心がけましょう。健康管理も仕事のうちです!ただの水うがいが一番喉をきれいにするそうです。休憩の度にうがいをしておくのも、あとで困らない方法でしょう。できれば同時に、鼻うがいもあわせると完璧。喉をいたわってあげて下さいね!

私は、実は喉が強い方なので、1週間1人の選挙でもお受けします。参議院は17日中の16日間が最長。もちろんフルでした。そういう時に備えて、飴とマッサージとうがいは、いつもやっていますよ。(幸慶美智子)

目次に戻る

 

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

選挙ドットコム編集部

選挙をもっとオモシロク” 選挙・政治分野における情報公開やITの活用を促進し、国民の関心を高めることで戦後最高の投票率を更新することを目指しています。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

ホーム記事・コラム喉のケア -うぐいす嬢のノウハウ-

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtube