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喉のケア -うぐいす嬢のノウハウ-



選挙ドットコム編集部
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うぐいす嬢

「体調が悪いのか、選挙期間はまだあるのに喉がもちそうにない。困った……」。そんなときは、ぜひお試し下さい!選挙ウグイス嬢があなたに送る、こんな方法があります。

 

1.のど飴を口の片方に入れたまましゃべる


口中の舌の上ではなくて、歯よりも外側の頬と歯の間に飴を入れたまま、いつもの様にしゃべってみよう!程良い唾液が出てきて、喉の粘液も薄まらず水分も取りすぎないので、喉が痛んだ際、そこから更に長くしゃべることができます。

ただし、用法や容量は間違いのないようにご確認下さい。のど飴と言えども、喉系のお薬は使用を誤ると怖いですよ!あとは、定番の「のどぬーる」系のものをマイクを持たない時に散布し、暫く笑顔で口を閉じておきましょう。

 

2.のど専用の薬を飲む


平素からのどが弱かったり、あるいは歌をうたったり、演説のしすぎなど発声過度(声の出しすぎ)のために、のどに炎症をおこしてしわがれ声になったり、声がかすれたり、のどに不快感があるときにすぐれた効き目をあらわします(エスエス製薬のある製品の場合)。この薬は、授乳中は飲めません。喉系のお薬はとにかくキツいので気をつけましょう。

 

3.焼酎を染み込ませたガーゼで喉を湿布する


ガーゼに焼酎をしみ込ませ、喉にあて、その上からしっかりスカーフなどで固定して暫くしてから、取り外して就寝する。取り外さないと、お肌の弱い方は喉がかぶれるのでご注意!仕事中も首をスカーフなどで包み込んで、喉を冷やさないようにする。

 

4.マッサージに行く、ストレッチを充分する


喉が強い弱いは体質が大きく関係します。ですが、正しい複式呼吸を継続できれば基本的には、喉が枯れるということはほとんどありません。加えて、デリケートな喉はその時々の体調によっても大きく左右されます。選挙は手を振るだけでも重労働です。次第に肩もこり疲労も溜まります。適度な休憩をしなければ、エコノミー症候群にもなりかねません。そうした中、無意識に猫背になり、複式呼吸を妨げることで余分な力が働き、喉が締まり、結果、喉を痛めてしまうのです。

「もうこれ以上、無理かも……」なんて限界がもし来たなら、首から肩、腕を充分にマッサージして貰いましょう!声帯疲労の回復を促し、後は少しでも睡眠をよく取るように心がけましょう。健康管理も仕事のうちです!ただの水うがいが一番喉をきれいにするそうです。休憩の度にうがいをしておくのも、あとで困らない方法でしょう。できれば同時に、鼻うがいもあわせると完璧。喉をいたわってあげて下さいね!

私は、実は喉が強い方なので、1週間1人の選挙でもお受けします。参議院は17日中の16日間が最長。もちろんフルでした。そういう時に備えて、飴とマッサージとうがいは、いつもやっていますよ。(幸慶美智子)

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