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共産党が与党になる時代はくるのか…国民連合政府構想に民主党は慎重!?ネット上の反応まとめ

2015/9/26

選挙ドットコム編集部

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民主党の岡田克也代表と共産党の志位和夫委員長は25日会談し、志位氏が安全保障関連法の廃止を目指した政権合意の実現を前提に、来夏の参議院選挙での候補者調整を行うことなどを提案しました。

共産党の大胆な提案

19日未明、安保関連法が成立したその日の内に共産党は3つの提案を発表しました。

特に「国民連合政府」の実現のため、「選挙協力」を行おうと呼びかけ、これまで全選挙区で独自候補を立ててきた共産党としては、参院選の候補者調整を示唆するなど大胆な提案となっています。ネット上では19日夜から20日にかけて、これらのワードツイートが様々な感情を乗せて一気に拡散しました。

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ただし、民主党内では細野豪志政調会長や前原誠司元外相など、共産党の提案に反発する声もあり、会談内容について岡田代表も「安保関連法を廃止するのは、別に政府を共にしなくても可能です」と述べ、慎重な態度を見せています。 

ネット上の反応

共産党からの段但な提案にリードされる形で野党強力が進むのか、民主党はどうあって欲しいのかなど、ネット上では様々な反応が見られます。いくつかピックアップしてみました。

 

などなど、ネット上にはポジティブもネガティブも様々な声で溢れています。

すでに来夏の参院選まで1年を切っています。野党の再編がどのように進み、選挙協力がどこまで行われるのか今後の動向から目が離せません。

 

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